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元野犬、元保護犬のお預かり
元野犬のミックス、ちゃちゃさんはまだ7か月。 これまでの経験が少ないためか、最初は広いドッグランに出ても、同じお家の元保護犬・めめさんのそばを離れようとしませんでした。 それでも、ちゃちゃさんはとてもフレンドリーで、まっすぐで純粋な目がとても印象的。少しずつ周りのワンちゃんたちに近づき、気がつけばランの中を元気に走り回るように。 一応、こちらは心配でロングリードをつけたままですが(笑)その姿は、見ているこちらまで嬉しくなるような、そんな小さな成長でした。 一方で、トイプードルのめめさん(4歳)はというと―― 広いドッグランも、他のワンちゃんも、そして私のことも少し怖い様子。お部屋からなかなか出ようとせず、どうにか外に出ても、隅っこでじっと固まってしまいます。 飼い主さまは「気が強い子なんです」とおっしゃっていましたが、実際にはとても繊細で、慎重な性格のように感じました。 今回は1泊だけの滞在でしたが、2匹にとっては、それぞれにドキドキとハラハラが詰まった時間だったと思います。 小さな一歩を踏み出したちゃちゃさん。 そして、自分のペースで世界を見つ

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
4月2日読了時間: 1分


寂しいな・・・
リピーターのミックス犬、ヨシさん(7歳)。 アメリカと日本を行き来する飼い主さまのために、年に数回、1ヶ月ほどお預かりしているワンちゃんです。 すっかりこの場所にも慣れたヨシさんは、小さな体でランを元気に駆け回ったり、くるんと丸くなって気持ちよさそうに眠ったりと、リラックスして過ごしてくれています。 とてもフレンドリーで甘えん坊な性格で、気がつくと他のワンちゃんのお部屋に入り込み、一緒に寝ていることも。そんな姿に、思わず頬がゆるんでしまいます。 そんなヨシさんとも、今日はひとまずお別れの日。 長野駅までお見送りに行きました。アメリカから帰国された飼い主さまと合流し、お家のある上越市へ向かわれる途中でのお引き渡しです。 小さなヨシさんが入ったキャリーケースを大切に抱え、飼い主さまは新幹線へ。再会の嬉しさと、これからまた離れる寂しさが、静かに入り混じる時間でした。 少しだけ立ち話をした中で、アメリカの現状についてもお話を聞きました。イランとの戦争の影響で、日本ではあまり報道されていないような様々な問題が起きているとのこと。その影響が、これから日本にも

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
4月1日読了時間: 2分


心配しすぎたかな・・・
今ではすっかりリピーターの、ポメラニアンのくぅさん。 でも、初めて見学に来た日のことを、私はよく覚えています。 歯をむき出しにして、こちらに向かってきた小さな体。緊張と不安でいっぱいだったのだと思います。 飼い主さまも、「スイッチが入ると噛んでしまうことがあって…」と話してくださり、どこかに預けること自体、ずっと迷われていたようでした。 それでも、くぅさんは少しずつ変わっていきました。 まずは、私と一緒に散歩ができるようになり、次に、そっと抱っこができるようになり、そして、ほかのわんちゃんと一緒に歩けるようになり…。 ある日、気づいたら、ランの中で、みんなと自然に遊んでいました。 あんなに緊張していた子が、同じ空間で、同じ時間を楽しんでいる。 その姿を見たとき、人のほうが、必要以上に心配してしまうこともあるのかもしれない、と感じました。 「うちの子は社会性がなくて、他の子とは仲良くできないんです」 そうおっしゃる飼い主さまも少なくありません。でも実際には、思っているよりもずっと自然に、その子なりのペースで、関係を築いていくことがあります。...

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
3月22日読了時間: 2分


かっこいい 翠くん
甲斐犬1歳。初めてのお預かりでドキドキ。 まだ若いから元気いっぱいだし、お散歩もアクティブだと聞いていたので😅 でも、ランでは、どんなワンちゃんと仲良くでき、お散歩も自由で他のワンちゃんが合わせる感じですが、なんとか😅 何より翠くん本人が楽しそうに過ごしてくれているので良かったです。立ち姿が凛々しくてかっこいい😎

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
3月18日読了時間: 1分


17歳 ミックス らむさん
短期のお預かり。目はあまり見えないようですが、すごく元気なワンちゃん。 広いドッグランをてくてく歩く姿、ご飯をパクパク食べる姿は、見ていて元気をもらいます。 まだまだ長生きしてね!

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
3月7日読了時間: 1分


クックさん12歳
ラブラドールのクックさん、とっても元気で甘えん坊です。家では、いつもおこたつの中に潜って寝ているそう…😆朝方寒かったのか、寂しかったのか、お腹を壊してしまいました。実は、お預かりしていていると、このパターンはよくあるんです。ストレス性大腸炎なのか…1回で良くなったのでホッとしましたが。 早くおこたつ生活に戻りたいね!

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月25日読了時間: 1分


柴犬大福さん14歳
お預かり次の日から、お腹をかなり壊してしまいました🥲 菌などの感染ではなかったのですが、血便、血の塊まで出てしまい、かなりひどい腸炎に。 老犬さんなので、ご飯を抜くことは良くないとのこと。療養食を購入しました。これは、テキメンです!あれだけお腹を壊していたのに、次の朝にはいい💩が!とてもおすすめです。 Hills の腸内バイオーム😉

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月14日読了時間: 1分


ミックス犬 太郎さん14歳
飼い主さま入院のため、1ヶ月のお預かりです。 ランでは、興味津々てクン活に勤しんでいましたが、お部屋に入るとずっと鳴いています🥲 不安で寂しいのだと思います。早く慣れて安心して過ごしてほしいです。 投薬、目薬、足の包帯替えとお世話がたくさんありますが、頑張ります!

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月12日読了時間: 1分


しばらくのお別れ
生涯お預かりの柴犬さん、数ヶ月の一時帰宅のため、関西方面へ送っていきました。 お家に着いて、じゃあね、楽しんでね!またね!元気だね!と言って帰路に着くと、なんとも言えない寂しさが🥲 4月から9ヶ月、毎日お散歩して一緒に過ごし、茶々や寧々とも仲良くできた初めての柴犬さん。毎朝、瞑想の時間があって、いつも穏やかで、どんなワンちゃんとも仲良くできる稀なワンちゃんなんです。また、春会えるのを楽しみにしています。それまで、飼い主さんに思い切り甘えて楽しんでね!

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月10日読了時間: 1分


トイプードルこてつさん
リピーターのワンちゃん。 いつもお外をじっと見ている。後ろ姿も、『こっちゃん』と呼ぶと振り向く姿も愛らしい🩷

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月8日読了時間: 1分


甲斐犬たろうさん 推定13歳
元保護犬さんのたろうさん、2年ぶりのお預かりだからか、緊張しているようで、お部屋でもソワソワ。忘れちゃっているのかな…ご飯も食べず、お散歩に連れ出しても、振り返ってばかりで前へ進もうとしない。でも、ランでは興味津々にクン活してたから、少しほっとしました。夜は安心して寝てくれたらいいな…

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月7日読了時間: 1分


ちょっと一休み
川上犬の桜さん10歳は長期お預かりのワンちゃん。保護犬初ちゃんとは仲良しで、一緒によくお散歩します。二人とも田舎道が大好き。クンクンばかりでちっとも前に進まない。疲れて一休み。後ろ姿が可愛らしい🥰

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月4日読了時間: 1分


ひとり暮らしの小太郎さん
リピーターの小太郎さん。 柴犬、12歳。年齢を感じさせない、とても元気な男の子です。 飼い主さまが亡くなられてから、小太郎さんはお家で“ひとり暮らし”。 近くに住む娘さんが、朝夕のお散歩やごはんなど、できる限りのお世話をしてくださっています。 それでも、お仕事をされている娘さんと過ごせる時間は、どうしても限られてしまいます。 ひとりの時間には慣れているのかな、と思っていたのですが—— お預かりしてみると、意外な一面が見えてきました。 人の姿が見えなくなると、呼ぶんです。 何度も、何度も、何度も。 あきらめずに…😅 お部屋に入れても「ワンワン」。 ドッグランに出して、私の姿が見えなくなると、また「ワンワン」。 静かな時間は、お散歩中か、眠っている時くらい。 「分離不安症かもしれませんね」と、飼い主さまとお話ししましたが、 普段ひとりで過ごしているからこそ、 ただただ 人が恋しい のかもしれない—— そんなふうにも感じました。 小太郎さんの鳴き声の奥にある、 言葉にできない淋しさ。 それを、そっと抱えて生きているような気がしてなりません🥲

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月3日読了時間: 1分


ポメラさん13歳
白馬村よりお越しの初めてのお預かり。ポメラニアンのポメラさん。13歳。 糖尿病の持病があり、インシュリン注射を日に2回打っているそうです。チクッとする注射も慣れたもので、とてもお利口に打たせてくれました。みんなに後ろからクンクンされても動じず、広いドッグランで探検を楽しんでいるようでした。(⌒∇⌒)

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2月2日読了時間: 1分


ゴールデンレトリバー6歳 れもんさん
誰にでも優しくフレンドリーなれもんさん。温厚な性格がお顔に出ている。れもんさんがいるだけで、その場がほんわか、明るい雰囲気になる。幸せを振りまくワンちゃん。 ボールが大好きで、なかなか離そうとしないけど(笑)

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
1月4日読了時間: 1分


ミックスまるおさん(10歳)、チワワじろうまるさん(2歳)
1週間近い、3回目のお預かり 。 それでも、まだ完全には心を開いてもらえていない感じのお二人さん(^_^;) まるおさんは、しっぽを振りながらそっと近くに来てくれることもあれば、少しだけ身体を触らせてくれることもあります。……と思ったら、時々「うーっ」と唸ることも(^_^;)その距離感が、なんとも彼らしくて。 一方のじろうまるさんは、私の姿を見た瞬間、一目散にお部屋へ。そして上目使いで、じーっとこちらを観察(笑)その視線に、思わずこちらが笑ってしまいます。 それでも数日経てば、他のわんちゃんたちとは問題なくランで一緒に過ごし、ごはんもちゃんと食べてくれています。 無理に距離を縮めなくてもいい。今は「ここは安全な場所」だと感じてもらえれば、それで十分かな。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
1月3日読了時間: 1分


コーギー15歳 ふぁんたさん
14歳の時に初めてお世話させてもらったふぁんたさん。 今年もこうして、まだまだ元気な姿でお預かりできたことが、本当に嬉しいです。 大きなお耳がチャームポイントのふぁんたさん。思い返すと、1年前はよく吠えていた印象がありましたが、今回は驚くほど静か。それはお年のせいなのか、それともこの場所に慣れて、心から安心してくれているからなのか……。 理由は分かりませんが、みんなと一緒に、穏やかで快適な時間を楽しんでくれていたようで、何よりです。またこうして一緒に過ごせたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
1月2日読了時間: 1分


カナダにほんわか老犬ホームを❣
この夏、カナダから大切な友人が私の家を訪ねてくれました。彼女は、私が語学学校に通っていた頃、最初に担当してくれた先生。教師としても女性としても憧れの存在で、「もっと英語が話せたら、友達になれるのにな…」と密かに思っていた人です。 そんな彼女と、まさか本当に友達になれるなんて思ってもいませんでした。バンクーバーの街で偶然会うことが何度かあり、そして帰国直前には動物保護施設でまさかの再会。お互いびっくりして、そのままお茶をし、連絡先を交換しました。 そして今回、彼女にとって初めての日本旅行で、長野県安曇野市の私の家に数日滞在してくれることに。私の仕事場である老犬ホームも見学してもらいました。 そこで彼女は「ショッキングな光景だった」と私に言いました。カナダでは“老犬介護”という概念がほとんどなく、犬として生活できなくなったら“その時が来た”と判断して獣医で眠らせるのが一般的なのだそうです。 私は耳を疑いました。そして、自分の価値観が大きく揺らぎました。 確かに、寝たきりの生活、食べて寝るだけの毎日。走ったり遊んだり、お散歩してクンクンしたり…そんな「

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2025年12月7日読了時間: 3分


相次ぐお別れ・・・
再オープンして間もなくお預かりしていた、認知症を患う3匹の柴犬さんたち。そのうち2匹──茶色い柴犬さん(17歳のお誕生日を迎えたばかり)と、黒柴のレイクさん(17歳)が、相次いで虹の橋を渡っていきました。 茶色い柴犬さんは内臓の病気が疑われ、食欲がみるみる落ちてしまい、お家に戻って4日目に静かに旅立ったそうです。 レイクさんも同じく食欲がなくなり、あれほど元気に鳴いていた声も次第に弱まりました。それでも、お家に戻ってから1か月、頑張って過ごしてくれました。 約5か月のお世話の間には、猛暑の夏をなんとか乗り越え、車いすでランを歩いたり、日向ぼっこをして気持ちよさそうにしていた姿が思い出されます。スタッフやボランティアさんにもたくさん可愛がっていただき、本当に温かい時間を過ごしました。 同じように認知症を患う柴犬さんを5匹同時にお世話していた頃は、正直へとへとで大変でした。でも今は、スモモさん(17歳)だけに。ふとした瞬間、寂しさが押し寄せ、心にぽっかり穴が空いたように感じます。少し前に、親しい秋田犬のお友達が旅立ったばかりということもあり、

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2025年11月25日読了時間: 2分


涙のお別れ・・・
ダルメシアンのサ二ーさん2歳。 3週間近いお預かり。こんなに長く離れたことがないと、飼い主さまはとても心配されていました。「少し分離不安気味で」「気に入らないワンちゃんには強めに出ることも」「人に対しても吠えるようになって」など気にされて・・・。本当か嘘か、ダルメシアンはお世話が難しい犬種ということも聞いたことがあったので、私もかなり覚悟をしていました。 お別れの時には、涙、涙の飼い主様。お互い分離不安症なんです・・・と泣き笑いしながら言っていた姿が印象的でした。 実際の様子はというと・・とても賢く聞き分けのいいワンちゃん!甘えん坊で、人に吠えた時、「No!」と強めに言うと、しゅんっとする姿も可愛らしい。ボール遊びも大好きで、お散歩も上手。なんといっても一人でお部屋で落ち着いてもいられるのは素晴らしい。「何にも心配することないですよ!」と、早速飼い主さまに連絡しました。(^_-)-☆

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2025年11月24日読了時間: 1分
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