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リピーターさんでにぎやかランラン
先週は、よく知るリピーターさんたちが代わる代わる来てにぎやかでした。 イタリアン・グレーハウンドのエルモさん(8歳)、ミックス犬のヨシさん(8歳)、ビーグル犬のロビンさん(4歳)、ミドルプードルのモナミさん(4歳)、川上犬の桜さん(12歳)、ジャック・ラッセル・テリアのキャノンさん(12歳)、ミニチュアシュナイザーのバニラさん(5歳) みんな仲良く過ごしていましたよ。(⌒∇⌒) お困りの時や、少しだけ息抜きをしたい時に、Dog'sがお役に立てていると思うと、本当に嬉しくなります。 飼い主さまと離れている間、愛犬さんたちはきっと少し寂しいと思います。 でも、ここへ来ると、いろいろなお友達がいて、広いドッグランがあって、みんなでお散歩にも行けます。 「ここも悪くないな。」「まぁまぁ楽しいかも。」 そんなふうに思ってくれていたら嬉しいです(笑)。 イタグレ エルモさん ミックス犬ヨシさんと川上犬桜さん ビーグル犬ロビンさん ミディアムプードルモナミさん ラッセルテリアキャノンさん ミニチュアシュナウザーバニラさん

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
2 日前読了時間: 1分


また老犬さんのお世話ができる喜び♡
柴犬のハルさん、16歳。 左目は若い頃に摘出し、右目もほとんど見えていません。 認知症の症状があり、右回りにぐるぐると歩き続け、倒れて起き上がれなくなると鳴いて知らせます。 3年前にも一度お預かりしたことがありました。 その頃は、走るような勢いでぐるぐると回り続けていたので、とても心配したことを覚えています。 でも今回は、以前、小太郎さんが使っていた支柱を頼りにしながら、ゆっくりと歩いています。 頭が傾いているため、ご飯を食べてもらうだけでも工夫が必要です。 車いすも、自分の力だけではなかなか動かすことができません。 それでも、抱っこすると、ふさふさの毛がとても柔らかく、温かくて、思わず「かわいいなあ」と頬がゆるみます。 小太郎さんが虹の橋を渡って、まだ間もありません。 だからでしょうか。 こうしてまた老犬さんのお世話ができることが、こんなにも嬉しく、愛おしく感じるとは思ってもいませんでした。 頭をそっと撫でながら、 「また一緒に過ごせる時間を大切にしよう。」 そんな気持ちが自然と湧いてきます。 9日間の短期のお預かりですが、一日一日を大切に。.

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
4 日前読了時間: 1分


黒柴小太郎さん(15歳)永眠
老犬ホームDog'sでお預かりして約2か月。 前日まで、小太郎さんは車いすに乗ってドッグランを元気に歩いていました。 そして、その日もいつもと変わらず、朝の涼しい時間にドッグランへ出ました。 ところが、しばらくすると呼吸が少しずつ荒くなり、「ヒューヒュー」と苦しそうな息遣いに変わっていきました。朝ご飯も吐いてしまい、私は熱中症のような症状ではないかと思い、急いで動物病院へ向かいました。 獣医師からは「軽い熱中症かもしれません」と言われ、処置を受けると体温も下がり、少し落ち着いた様子になりました。 いつものルーティンの中で起きた出来事でしたし、その日は曇り空で、朝の涼しい時間帯でした。だからこそ、私も「まさか熱中症になるなんて…」という思いでいっぱいでした。 ただ、曇り空さったこともあり、外で過ごす時間が少し長かったのかもしれないと反省していました。 しかし、呼吸の苦しさは改善せず、不安な一夜を過ごしました。 翌朝、小太郎さんが黄色い胃液を吐いた跡があり、お水を飲ませても吐いてしまいました。再び動物病院へ向かうと、すぐに酸素室へ入り、そのまま入院す

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
5 日前読了時間: 4分


ワンコの整体 気持ちよさそう~♡
犬の整体解剖学を学び、このたび開業されたTSUBASA Walkさんが、老犬さんの整体のために施設へ来てくださいました。 今回は、看板犬の茶々と、お預かり中の老犬さん2頭に施術をお願いしました。 まずは看板犬の茶々です。茶々は昔からマッサージがあまり得意ではなく、途中で嫌がって逃げてしまうこともありました。ところが今回は、なんと1時間以上、とても気持ちよさそうに施術を受けていました。 茶々は若い頃に股関節形成不全の手術を受けており、左右の足の長さにわずかな違いがあります。また、関節炎もあるため、歩くたびに体のさまざまな部分へ負担がかかっている可能性があります。実際に、特に硬くなっている部分が見つかり、その箇所を中心に丁寧にケアしていただきました。 続いて施術を受けたのは、16歳の柴犬・小太郎さんと、同じく16歳のコーギー・ふぁんたさんです。 小太郎さんは、寝ている時間より歩いている時間のほうが長いのではないかと思うほど、よく歩くワンちゃんです。認知症の影響もあるのか、常に首が右に傾き、右回りにくるくると歩くことが多く、体のあちこちに筋肉の硬さが見

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月21日読了時間: 2分


マイペースに過ごすリリさん
ペキニーズとトイプードルのミックス犬、7歳のリリさんは、とても落ち着いたワンちゃんです。 毎日暑い日が続いているため、エアコンの効いたお部屋で過ごす時間も長くなっていますが、お部屋ではそわそわすることもなく、気持ちよさそうに眠っています。 ドッグランでは排泄を済ませたあと、少しだけ探検を楽しみ、お散歩になるとルンルン気分♪ 足の長い保護犬・初(はつ)ちゃんよりも、どんどん前へ進んでいきます。 他のワンちゃんとも上手に仲良く過ごすことができるので、環境の変化にも上手に順応してくれる、頼もしいリリさんです。 初ちゃん、負けてる! お散歩の後、テラスで一休み

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月19日読了時間: 1分


暑い夏はのんびりと・・・
初めてのお預かりで、飼い主さまもご心配されていましたが、とても落ち着いて過ごしている10歳の黒柴・ニケさん。 若い頃は、ずいぶんおてんばだったそうですが…(^_^;) それにしても、毎日暑いですね。 今日は曇りで午後から雨の予報だったので、「小雨の中なら午後のお散歩も少しは楽かな」と期待していたのですが、なかなか降ってくれません。 そのため、ドッグランで過ごす時間よりも、エアコンの効いたお部屋で過ごす時間のほうが長くなっています。 本当なら、お外でのんびり過ごさせてあげたいところですが、この暑さでは無理は禁物ですね。 人にとっても、ワンちゃんにとっても、年々過ごしづらい夏になってきたなあと感じます。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月17日読了時間: 1分


急がない時間・・・
施設の近くに、小さな神社があります。 境内には木陰が多く、小川も流れているため、老犬さんとの短いお散歩によく立ち寄らせていただいています。 この神社は、きっと昔から地元の方々に大切にされてきたのでしょう。通りがかった方が、ふと足を止めてお参りしている姿をよく見かけます。きっと、日々の習慣になっているのだろうなと思います。 観光地の神社のように、いつもきれいに整えられ、お土産が並んでいるわけではありません。 それでも私は、この神社が大好きです。 飾らない素朴さと、静かで穏やかな空気があります。そして時折、背筋がすっと伸びるような、厳かな雰囲気を感じることもあります。 きっと、私の施設や老犬さんたちのことも、そっと見守ってくださっているのでしょう。 お散歩の途中には必ず立ち寄り、日々のお礼を伝えます。そして、ときどきお願い事もします(笑)。 老犬さんは、ゆっくり、ゆっくり。 立ち止まっては匂いを嗅ぎ、また少し歩きます。 急ぐ必要はありません。 老犬さんのペースに合わせながら過ごす、穏やかで愛おしい時間です。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月13日読了時間: 1分


ハイジの世界♡
初めてのセントバーナード ルカさん 6歳 初めて、セントバーナードをお預かりしました! 実は私は、小さい頃から『ハイジ』の大ファン。地元の小さな映画館へ何度も足を運び、夢中になって観ていました。何度観ても心を奪われたのは、スイスの雄大な自然の中で暮らすハイジやおじいさんの、温かくて穏やかな日々でした。 そんな懐かしい気持ちを思い出させてくれたのが、ルカさんです。 ルカさんは北海道からやって来た、6歳の繁殖引退犬。なかなか妊娠に恵まれず、繁殖犬を引退したそうです。 でも今は、温かいご家族に迎えられ、飼い主さまのお話では「ワンファースト」の毎日を送っているとのこと。その言葉どおり、ルカさんは人が大好きな甘えん坊で、とても穏やかでおっとりした性格です。 大きな体なのに、どこか優しくて愛らしい。 思わず、ずっと見ていたくなる。ずっと触れていたくなる。そんな不思議な魅力がありました。 繁殖犬として過ごした日々を経て、今はこんなにも穏やかで幸せそうな表情を見せてくれるルカさん。 私にとっても、とても幸せな時間になりました。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
7月3日読了時間: 1分


地獄の4日間・・・
施設の看板犬、秋田犬の茶々(9歳)が、ひどい胃腸炎と膵炎になってしまいました。 茶々とは、一緒にカナダで暮らした大切な相棒です。 実はその少し前、今度は私自身がひどい風邪をひき、咽頭炎、結膜炎、胃痛まで同時に発症。2週間ほどまったく声が出ず、夜は咳が止まらず眠れない日々が続いていました。今でも少しハスキー声です(^_^;) そんな中、まるで私と入れ替わるように、今度は茶々が体調を崩しました。 夜中に突然、嘔吐と下痢。 そこから始まった4日間は、本当に苦しい時間でした。 一日中続く水のような下痢。 食欲はまったくなく、何も出ないのに何度もいきみ、水を飲んでは吐き、また飲んでは吐く…。 ほとんど眠ることもできず、部屋の中を落ち着かない様子で歩き回り、突然、水のような下痢をする。 日に日にぐったりしていく姿を見ることしかできませんでした。 毎日点滴に通い、下痢止めの注射や飲み薬もなかなか効きませんでした。 ところが4日目、膵炎に対するステロイドを含む注射を打っていただいたところ、ようやく症状が落ち着き始めました。 翌日には食欲も戻り、今ではすっかり元気

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月29日読了時間: 2分


小さな英語ブログを始めました(^_^;)
このたび、英語ブログを始めました。 目的は、電子書籍にも書いたように、日本の老犬介護の現状や、私が日々感じていることを、海外の方々にも知っていただくことです。 カナダで暮らした経験から、老犬介護や犬との最期の過ごし方に対する考え方は、国や文化によって大きく異なることを知りました。 だからこそ、「どちらが正しい」ということではなく、日本にはこんな考え方や介護の形があるということを、一人でも多くの方に知っていただけたら嬉しいと思っています。 まだ読んでくださっているのは、カナダで出会った友人や、英文のアドバイスをしてくださっている、この施設のお客様など、ほんの数名です。 でも、焦らず、気長に、一歩ずつ続けていこうと思っています。 少しずつでも、このブログを通して日本の老犬たちの姿が海外へ届き、読んでくださる方が増えていったら嬉しいです。 興味のある方は、ぜひのぞいてみてくださいね。 ☟ https://note.com/fumi_dogs

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月27日読了時間: 1分


元気になって帰ってきた気がします…
先日、16歳のシャンさんの飼い主さまから、とても嬉しいお言葉をいただきました。 「なんだか、シャンが元気になって帰ってきたように思います」 シャンさんは高齢になり、以前ほど歩かなくなっていました。さらに、熊の出没が心配で、お散歩や外で過ごす時間も短くなっていたそうです。 「やっぱり芝生の上で自由に歩く時間って大切なんですね」 そうおっしゃる飼い主さまの言葉に、私も深くうなずきました。 実は、この施設でも同じような場面を何度も見てきました。 芝生のドッグランで自由に過ごしているうちに、歩けなかったワンちゃんが再び歩き始めたり、食欲が戻ったりすることがあるのです。 もちろん老犬さんですから、その元気がずっと続くわけではありません。再び歩けなくなる日が来ることもあります。 それでも、自然の風を感じ、土や草の匂いをかぎ、他のワンちゃんたちの気配を感じながら過ごす時間は、きっと特別なのでしょう。 五感が刺激され、犬としての本能が呼び覚まされる。 そんな力が自然にはあるのかもしれません。 老犬ホームやドッグホテルの役割は、介護をしたり、お預かりをしたりするこ

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月24日読了時間: 2分


おかげ様で・・・(^_^;)
先日、出版した電子書籍「ただ生きる、それでも生きるー老犬ホームから見た、いのちの最終章ー」が、キャンペーン中、6部門のベストセラーとなりました。 ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。 キャンペーンは終わってしまいましたが、引き続き480円でご購入いただけます。 いつか紙本にしたいな~と考えています。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月23日読了時間: 1分


どこか懐かしいビーグルさん
ビーグル犬 はなさん 13歳 穏やかでやさしい表情が印象的な、ビーグル犬のはなさん。東京から、安曇野のご実家へ帰省中です。 広いドッグランでは、あちこちを興味津々に探検。初ちゃんにクンクンされながらも、自分のクン活に夢中の様子でした。その姿がなんとも愛らしく、思わず笑顔になります。 ビーグルさんを見ると、オープン当初によく利用してくださった元保護犬の、これまた同じ名前のはなさんを思い出します。 はなさんは分離不安がとても強く、私の姿が見えなくなると、ごはんをお部屋中にまき散らしたり、大きな声で鳴いたりすることがありました。でも、私がそばにいると本当に安心した表情を見せてくれたのです。残念ながら、そのはなさんは、病気で亡くなってしまいましたが・・・( ;∀;) そんなはなさんと、どことなくお顔が似ているはなさん。 若い頃は、大きなお耳を風になびかせながら、元気いっぱいに走り回っていたのでしょうか。 今はゆったりとした時間を楽しみながら、安曇野でのひとときを満喫していってくださいね。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月20日読了時間: 1分


ただ生きる、それでも生きる (^_^;)
ちょっと恥ずかしいのですが、このたび Amazon で老犬ホームについて書いた本を出版しました。「ただ生きる、それでも生きる」なんて、ちょっとかっこいいタイトルをつけてみました。(^_^;) 出版キャンペーン期間中は、99円でお読みいただけるそうです。もし興味を持っていただけたら、手に取っていただけるとうれしいです。 書き終えてみると、「もう少し違う表現があったかな」と思うところや、少し気恥ずかしくなるような言い回しもありますが、その時の自分なりに精一杯の言葉で綴りました。初めての出版ですので、温かい目で読んでいただけたら幸いです。 この本を書くことができたのは、まだ始まったばかりの老犬ホームで、介護の経験も十分ではなかった私に、大切な愛犬を託してくださった飼い主の皆さまのおかげです。 不安も多かったであろう中で寄せていただいた信頼に、心から感謝しています。 老犬たちとの日々の中で教えてもらったことを、一冊の本にまとめました。必要としている方に届けばうれしいです。 *初めてAmazonでkindleを買う方は、Amazonに会員登録が必要です。ま

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月19日読了時間: 1分


理想のおばあちゃん♡
オーストラリアンシェパードのヒナさん、13歳。 7月のお預かりに向けて、今回は練習を兼ねた時間預かりです。 澄んだ瞳と美しい毛並みが印象的なヒナさんは、繁殖を引退したワンちゃん。飼い主さまのお話では、「あまり感情を表に出さず、いつも穏やかで落ち着いている子」とのことです。 実際に会ってみると、その言葉どおり。初対面の私にもまったく警戒する様子を見せず、すぐに心を開いて接してくれました。 もちろん、他のワンちゃんたちに対しても同じです。同じく穏やかな長期お預かり中の柴犬さんとは、さっそく並んでひなたぼっこ。川上犬の桜ちゃんからの熱心な「クンクン攻撃」にも動じることなく、どっしりと構えています。 その落ち着いた姿を見ていると、「こんなおばあちゃんになれたら素敵だなぁ…」なんて思ってしまいました(^_^;)

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月17日読了時間: 1分


威厳から愛おしさへ・・・
甲斐犬のシャンさん、16歳。 シャンさんとは長いお付き合いになります。今回、久しぶりにお預かりして、すっかりおじいちゃんになったなあと感じました。 若い頃のシャンさんは、甲斐犬らしい威厳と誇りをまとい、凛とした立ち姿が本当にかっこよく、思わず見とれてしまうほどでした。日本犬らしく、むやみに近づいてくる他のワンちゃんとは適度な距離を保ち、ときには「それ以上は近づかないでね」と唸ることもありました。 そんなシャンさんも、今では16歳。ドッグランをゆっくりと歩く姿は、若い頃のかっこよさとはまた違う、なんとも言えない愛らしさがあります。 今回は短いお預かりですが、自然豊かなランを自由に歩きながら、のんびりとした時間を楽しんでいってくださいね。 そして、これからも元気に、穏やかに。シャンさん、まだまだ長生きしてね。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月16日読了時間: 1分


人見知りのリリさん
ペキニーズとトイプードルのミックス犬、リリさん(7歳)が初めてのお泊まりに来てくれました。 とっても小さなリリさん。 大型犬のシュシュさんと一緒にお散歩している姿は、思わず笑顔になってしまうほど愛らしいです♡ 少し人見知りな性格のリリさんは、スタッフやお客様が来るたびに、お部屋の入口からじっと外の様子を観察しています。 初めての場所。初めて会う人たち。そして、自分よりずっと大きなワンちゃんたち。 リリさんにとっては、きっと毎日がドキドキの連続でしょう。 それでも少しずつ周りの様子を見ながら、自分のペースで環境に慣れようとしている姿がとても健気です。 広いドッグランも、大きなワンちゃんたちとの出会いも、リリさんにとっては新しい世界。 今回のお泊まりが、楽しい思い出と小さな自信につながってくれたら嬉しいなと思います。 リリさん、ゆっくりで大丈夫。一緒に楽しい時間を過ごそうね。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月14日読了時間: 1分


4年経っても変わらないもの
ゴールデンドゥードルのシュシュさん(5歳)が、短期お預かりで遊びに来てくれました。 シュシュさんとの出会いは、今から4年前。まだ1歳だった頃です。 当時のシュシュさんは、ドッグランいっぱいを使って、ひたすらボールを追いかけていました。「もう十分遊んだでしょう?」と思っても、本人はまったくそんな気配なし(笑)。飽きることなく、何度も何度もボールを持ってきては投げてと催促していました。 そして4年後の今。 少し大人になり、身体も大きくなりましたが、大好きなボール遊びはまったく変わっていませんでした。 広いドッグランを駆け回りながら、夢中でボールを追いかける姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。 実は、うちの秋田犬たちも、お預かりしている老犬さんたちも、ここまでドッグランを満喫することはありません。 日向ぼっこをしたり、のんびり匂いを嗅いだり、ときどき追いかけっこをしたり。それぞれのペースで過ごしています。 最近は芝生もようやく緑を取り戻し始め、ドッグラン全体が生き生きとしてきました。そんな中を全力で走り回るシュシュさんの姿は、とても絵になります。

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月13日読了時間: 2分


久しぶりの老犬さんのお世話♡
県外からお預かりしている、黒柴の小太郎さん15歳。 持病がいくつかあり、認知症の症状も出ています。 夜もなかなか眠ることができず、飼い主さまは長い間、懸命に介護を続けてこられました。しかし、睡眠不足や心身の負担が積み重なり、ついに体調を崩されてしまい、今回お預かりすることになりました。 実はここ数か月、長くお世話をしていた老犬さんたちとのお別れが続き、老犬ホームなのに老犬さんがほとんどいない状態でした。 寂しい気持ちもあり、「また老犬さんのお世話がしたいなぁ」と、どこか落ち着かない日々を過ごしていたので、小太郎さんとのご縁をいただけたことをとても嬉しく思っています。 こちらに来てからは、眠剤などのお薬をいったん使わずに様子を見ていますが、なんと翌日には自力で立ち上がり、歩けるようになりました。 もちろん、首の曲がりはまだ強く残っていますし、右回りにぐるぐる回りながら歩いてしまうため、室内では支柱を使って歩けるようにしています。ランでは車いすに乗り始めました。 小太郎さんのお世話をしていると、これまで出会ってきたたくさんの老犬さんたちのことを思い出

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
6月4日読了時間: 2分


「飼い主さんが大好きすぎる犬たち 〜分離不安症という難しい課題〜」
お預かりするワンちゃんの中には、「もしかして分離不安症かな?」と思う子がいます。 お部屋に入ると私の姿が見えなくなるだけで鳴き続けたり、ドッグランにいても遠吠えをしたり。車や通行人が見えると、「もしかして飼い主さんかな?」とでも言うようにクンクン鳴きながら近寄っていくこともあります。 もちろん、初めてのお預かりなら不安になるのは当たり前です。 知らない場所、知らない人、知らない犬たち。どんなワンちゃんだって心細くなります。 でも、多くの子は数日もすると落ち着いてきます。お部屋でぐっすり眠れるようになり、私の姿が見えなくても平気になり、他のワンちゃんたちと一緒にランで過ごせるようになります。 一方で、なかなか落ち着けない子もいます。 飼い主さまが大好きで、大好きだからこそ離れることがつらい。寂しい。不安。 それはどのワンちゃんも同じです。 けれど、「必ず迎えに来てくれる」と信じて待てる子と、強い不安に飲み込まれてしまう子。その違いはどこから来るのだろうと、私はいつも考えます。 一般的には、留守番の経験がほとんどなかったり、いつも飼い主さまと一緒に過

”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
5月30日読了時間: 3分
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