動物保護施設 BC SPAC パート3
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々
- 3月22日
- 読了時間: 2分
うさぎとの不思議な出会いと、思いがけない再会

最初は「お世話が簡単だろう」と思って、うさぎを飼い始めたけれど、実際には予想以上に手間がかかることがわかり、最終的に手放す人も少なくないという現実を知り、ちょっと驚きました。うさぎは可愛らしい存在ですが、寿命は5年から12年ほどで、食事、運動、ストレスのない環境作りに至るまで、気を遣わなければならないことがたくさんあるそうです。
多くのボランティアさんたちが活動していました。掃除やご飯をあげることだけではなく、動物とのふれあいの時間をとても大切にしていると聞きました。その中に…なんと!私の大好きな語学学校の先生がいたのです!お互いにびっくりしました。実は、その先生とは公園で偶然出会ったり、地元のやおやさんみたいな場所でも偶然顔を合わせたりと、偶然が3回も重なっていたのです。先生と私は歳も近く、教え方がとても上手で、いつもおしゃれでバイクが趣味という共通点もありました。動物が大好きだということも聞いていたので、もし先生と生徒の関係でなければ、きっと友達になれていたんだろうな…と思っていました。その思いが通じたのでしょうか。この日、ついに一緒にコーヒーを飲みに行き、いろいろな話をすることができました。なんと、連絡先も交換し、近い将来日本へ旅行を計画して、長野にも会いに来てくれる約束をしてくれたんです。先生はビーガンで、私は肉好きと食生活は大きく異なるのですが、それでも感じていることや考え方がとても似ていると感じました。学校は、最後の2週間はオンラインに切り替えていたので、もう会えないな・・・と思っていました。こんな嬉しい出来事が、帰国間近に起こるなんて、本当に不思議で素敵な経験でした。
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