4年経っても変わらないもの
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々

- 6月13日
- 読了時間: 2分
ゴールデンドゥードルのシュシュさん(5歳)が、短期お預かりで遊びに来てくれました。
シュシュさんとの出会いは、今から4年前。まだ1歳だった頃です。
当時のシュシュさんは、ドッグランいっぱいを使って、ひたすらボールを追いかけていました。「もう十分遊んだでしょう?」と思っても、本人はまったくそんな気配なし(笑)。飽きることなく、何度も何度もボールを持ってきては投げてと催促していました。
そして4年後の今。
少し大人になり、身体も大きくなりましたが、大好きなボール遊びはまったく変わっていませんでした。
広いドッグランを駆け回りながら、夢中でボールを追いかける姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。
実は、うちの秋田犬たちも、お預かりしている老犬さんたちも、ここまでドッグランを満喫することはありません。
日向ぼっこをしたり、のんびり匂いを嗅いだり、ときどき追いかけっこをしたり。それぞれのペースで過ごしています。
最近は芝生もようやく緑を取り戻し始め、ドッグラン全体が生き生きとしてきました。そんな中を全力で走り回るシュシュさんの姿は、とても絵になります。
ゴールデンドゥードルらしい人懐っこさと穏やかさを持つシュシュさん。本当に愛らしい子です。
この施設では、秋田犬、柴犬、甲斐犬、川上犬など、日本犬をお預かりすることが多くあります。
日本犬特有の少し距離感のあるツンデレな魅力も大好きですが、全身で「楽しい!」を表現してくれる洋犬の愛らしさもまた格別。
犬にもいろいろな個性があるからこそ、毎日が面白いのだなあと、改めて感じた一日でした。








コメント