また老犬さんのお世話ができる喜び♡
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々

- 4 日前
- 読了時間: 1分
柴犬のハルさん、16歳。
左目は若い頃に摘出し、右目もほとんど見えていません。
認知症の症状があり、右回りにぐるぐると歩き続け、倒れて起き上がれなくなると鳴いて知らせます。
3年前にも一度お預かりしたことがありました。
その頃は、走るような勢いでぐるぐると回り続けていたので、とても心配したことを覚えています。
でも今回は、以前、小太郎さんが使っていた支柱を頼りにしながら、ゆっくりと歩いています。
頭が傾いているため、ご飯を食べてもらうだけでも工夫が必要です。
車いすも、自分の力だけではなかなか動かすことができません。
それでも、抱っこすると、ふさふさの毛がとても柔らかく、温かくて、思わず「かわいいなあ」と頬がゆるみます。
小太郎さんが虹の橋を渡って、まだ間もありません。
だからでしょうか。
こうしてまた老犬さんのお世話ができることが、こんなにも嬉しく、愛おしく感じるとは思ってもいませんでした。
頭をそっと撫でながら、
「また一緒に過ごせる時間を大切にしよう。」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
9日間の短期のお預かりですが、一日一日を大切に。
ハルさんが安心して過ごせる毎日を支えていきたいです。



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