細かくしてよ・・・
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々

- 4月18日
- 読了時間: 1分
ダックス17歳のラッキーさん。
初めてお預かりしたとき、飼い主さまから「目が見えにくいので、もしかしたら噛んでしまうことがあるかもしれません」と聞いていました。
そのため、最初はお世話をするたびに、どこか緊張しながら、そっと、そっと向き合っていました。
でも――回数を重ねるごとに、少しずつ距離が縮まり、今では抱っこも、お世話も、何をしても大丈夫に。
すっかり心を開いてくれているラッキーさんが、愛おしくてたまりません。
ある日、ごはんの合間に柔らかいチキンスティックをあげてみると、そのままでは食べづらかったようで、
「このままじゃ食べられないよ。小さくしてくれる?」
そんなふうに、じーっと見つめてきました。
……もう、その表情が可愛くて可愛くて。
また夏に会える予定です。
その日まで、どうか元気でいてね――そう願わずにはいられません。







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