チャーリーの”自信”の理由♡
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々

- 3 日前
- 読了時間: 2分
飼い主様は、アメリカ出身の方。リピーターのラブラドール、チャーリー(11歳)。
ゴールデンウィークなどの長期休暇になると、ここを“別荘(笑)”のようにして過ごしに来てくれます。
チャーリーは、とにかくフレンドリー。人にも犬にも分け隔てなく優しくて、誰とでもすぐに仲良くなれる子です。
…でも、特に私には(笑)。まるでストーカーかと思うほど、いつも後ろをついてきます。
草取りをしているときも、ドッグランの💩拾いをしているときも、ほかのワンちゃんのお世話をしているときでさえ、気がつけばすぐ後ろに。
その姿がなんとも愛おしくて、思わず笑ってしまいます。
チャーリーは、本当にやさしくて、細かいことは気にしない大きな心の持ち主。その穏やかさは、きっと日々の関わりの中で育まれてきたものなのだと思います。
飼い主様は、いつも預けるときに、こう声をかけてくれます。
「君が世界で一番いい子だと知っているよ。いい子で、楽しんで過ごすんだよ。」
その言葉を聞くたびに、私は胸がじんわり温かくなります。
日本ではどちらかというと、自分の子どもや犬に対して、少し控えめに、謙遜しながら言葉をかけることが多いように感じます。
たとえ本心ではそう思っていても、あえて言葉にしないこともある。
でも、子どもも犬も、私たちの言葉をちゃんと聞いています。
チャーリーは、自分が“とてもいい子”だということを、ちゃんと知っている。だからこそ、あんなふうにのびのびと、人にも犬にも優しくいられるのだと、改めて感じます。
この“別荘”で、今回もゆっくり楽しんでね、チャーリー。








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