ひとり暮らしの小太郎さん
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々

- 2月3日
- 読了時間: 1分
リピーターの小太郎さん。
柴犬、12歳。年齢を感じさせない、とても元気な男の子です。
飼い主さまが亡くなられてから、小太郎さんはお家で“ひとり暮らし”。
近くに住む娘さんが、朝夕のお散歩やごはんなど、できる限りのお世話をしてくださっています。
それでも、お仕事をされている娘さんと過ごせる時間は、どうしても限られてしまいます。
ひとりの時間には慣れているのかな、と思っていたのですが——
お預かりしてみると、意外な一面が見えてきました。
人の姿が見えなくなると、呼ぶんです。
何度も、何度も、何度も。
あきらめずに…😅
お部屋に入れても「ワンワン」。
ドッグランに出して、私の姿が見えなくなると、また「ワンワン」。
静かな時間は、お散歩中か、眠っている時くらい。
「分離不安症かもしれませんね」と、飼い主さまとお話ししましたが、
普段ひとりで過ごしているからこそ、
ただただ 人が恋しい のかもしれない——
そんなふうにも感じました。
小太郎さんの鳴き声の奥にある、
言葉にできない淋しさ。
それを、そっと抱えて生きているような気がしてなりません🥲







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