忘れもしない10月18日
- ”Dog’s” 看板犬 茶々と寧々

- 2022年4月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年5月17日
塾の生徒、天才Gくんが来て学習を始めようとしてた。茶々と寧々も一緒にリビングにいた。何が原因かはわからないけれど、赤いソファの前で、茶々が寧々に唸った。いつもなら、妹分の寧々は、お姉さんの茶々に唸られると(何かで怒られると)引き下がるのに、この日は違った。寧々が上から茶々の頭をがぶり!
茶々がギャン!と聞いたこともない声を上げたので、急いで寧々をつかんで外に出した。茶々の頭のてっぺんに寧々の歯がくいこみ、けっこう深い穴が開いて血が出ていた。
こんなことは初めて。寧々が茶々に反抗したのだ。
天才Gくんと学習している間、茶々はそのテーブルの下にうずくまっていた。
かわいそうに…
学習が終わり、お散歩にでかけようと、私は先に外に出て、お庭にいる寧々にリードをつけていた。後から、茶々が天才Gくんと一緒にお庭に出てきた途端!
茶々が、すごい勢いで寧々に吠えながら向かってきた。あんな激しい茶々を見たのは初めてだった。
全くの想定外だった私は、寧々のリードを引っ張って茶々と寧々を近づけないようにしようと必死になった。
でも、茶々はノーリード。36㎏ある秋田犬を4?㎏の私が止めるのは難しかった。とにかく寧々を引っ張りまわすしかできず。何がどうなったかわからない数分が過ぎ、茶々が鎮まった時には、私は、庭に寝転がって寧々の首を両足で羽交い絞めにしていた。
しかもワンピースで(笑)
もともと股関節形成不全で後ろ右足が少しだけ不自由な茶々は、足を引きずっていた。
寧々は、耳とほほを少しけがをした。
それが、大喧嘩の始まり・・・第1幕。そう、これで終わりではなかったのです・・・








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